こんな経験ありませんか?
「緊張するとお腹が痛くなる」
「ストレスが続くと便秘・下痢になる」
「睡眠不足だと胃腸の調子まで悪くなる」
実はこれ、脳と腸が密接に情報交換していることと関係しています。
この記事では脳と腸の相関関係について私が思うことを書いています^^
個人的見解もありますが参考になれば幸いです。
「脳腸相関」とは?
どうしていきなり腸の話が出てくるの?
腸と脳って何か関係があるの?って思いますよね。
実は腸は第二の脳と言われており、腸には独自の神経ネットワークがあります。
脳が一方的に指令を送るだけではない、ということが近年わかってきました。
そして腸と脳はそれぞれ会話をしながら互いに影響しあう親密な関係性です。

ですので、腸の動きが悪くなると、脳が不安を感じたり、
逆に脳がストレスを感じると、腸の動きが悪くなる。
互いに影響しあうがゆえに、どちらかが不調であるともう片方もそれに影響されるという
切っても切り離せないこの関係性が 脳腸相関です。

ストレスが溜まって便秘になる、緊張でお腹が痛くなる、というのはまさにこの関係性をあらわしています。
腸の重要性
精神や感情に深く関わる神経伝達物質の多くは、実は腸内でたくさんつくられています。(セロトニンやGABAなど)
そして何といっても腸内には約100兆個の腸内細菌が存在していて、実はこの腸内細菌自体が自分の意思を決めている、自身を司っているのでは?…という説もあります。
「脳」を休ませることで起こる良いこと

現代人は、
- スマホ・PC
- 情報過多
- 仕事の緊張
- 睡眠不足
- ストレス
- がんばりすぎ
などで、心身が休息できていない方が多いです。
そこで、
「身体と頭を休める時間を作る」
ことは、本来の自分の健康状態に戻る、自然治癒力を高めるための大切な休息だと考えます。

脳が休まることで
↓
腸がスムーズに本来の仕事ができる
↓
免疫UP・気力を取り戻す(幸せホルモン)・ダイエット成功?! 等
逆パターンもありますので、やはり脳も腸もどちらも大切に想ってあげないといけませんね!
頭ほぐしと「リラックス」の関係
当サロンの頭ほぐしは脳疲労解消に特化した技術で
固くなった頭皮~筋膜を優しくほぐすことで、頭の中を流れている大切な水(脳脊髄液)が流れやすくなるように手伝う施術です。
そうすると、頭や体がスッキリしたり、リラックスしやすくなったりします。
また、オキシトシン(愛情ホルモン)・セロトニン(幸せホルモン)活性が期待できる手技です。

しかし同時に腸内環境も意識した生活習慣を送ることで
施術との相乗効果で あなたの体が本来の能力を取り戻すことが期待できます^^
自宅でできる腸活
腸を休めること
必要以上に食べ過ぎない・飲み過ぎない
→体内酵素を消化ではなく代謝に効率よく使用
正直、スーパーでヨーグルトを吟味したり、発酵食品にこだわるよりも前に、
必要以上に食べない、腹7分目の食習慣が、一番の腸活だと考えます★
バランスの良い食事

▼腸内環境を良くするには、「善玉菌」とその「エサ」を両方取り入れることがマスト★
有用菌(善玉菌)となるもの
発酵食品(納豆、ヨーグルト、味噌、麹、ぬか漬け等)
有用菌(善玉菌)のエサとなり、増やすもの
食物繊維(豆類、キノコ類、キャベツ、ブロッコリー、海藻類、芋類、バナナなど)
オリゴ糖(はちみつ、玉ねぎ、きなこなど)
ファスティング

ファスティングは完全な断食とはまた少し違い、酵素を取り入れた腸活です。
本気で腸活したい方やキレイに痩せたい方、美肌になりたい方などは
ファスティングが近道かもしれません。
色んなルールがあり、ややこしいので、
初心者には週に1回だけの半日ファスティングをおすすめしています。
こちらはまた詳しく記事を書きますね。

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