睡眠をつかさどる脳内物質「オレキシン」
ラスカー賞?オレキシン? 全くの無知だったのですが報道をみてなるほどなと思ったので記事を書きました^^
「オレキシン」という睡眠をつかさどる脳内物質は、1998年柳澤教授により動物の脳内で発見されたそうです。
そんなに前から研究を積み重ねられていたのですね。
このオレキシンが欠乏すると、強い眠気を引き起こす睡眠障害「ナルコレプシー」の原因だと分かったことから、
不眠症や過眠症の新しい治療薬の開発もすすんでいるそうです。
つまり脳で作られる「オレキシン」という物質が→「人を覚醒させつづける作用」がある
ということが分かったとのこと。
そんな脳内物質があったのですね。今後、生物や看護の教科書などに載ったりするのでしょうか。

↑鹿威しに例えて説明されていました。
オレキシンが過剰に効きすぎている場合、過覚醒により不眠症になる。
睡眠薬にも新しいアプローチが
直接睡眠を誘導するのが従来の睡眠薬だったが、
オレキシンの発見により、不眠症の人には
オレキシンの働きををブロックすることで結果的に睡眠に導くオレキシン拮抗薬が
新しい治療薬としてでてくるようです。
余談ですが、従来の睡眠薬って合う合わないがあって
脳は覚醒してるのに体が寝ている状態になったり、、そのようなことを聞いたことがあります。
自分にとって必要な睡眠時間を知る方法

面白い話をされていました。
自分にとって適切な睡眠時間は何時間?それが誰でもわかる実験です。
4日間連続でたっぷり寝られる環境をまずは準備。
🌙1日目…とにかく眠れるだけ眠る。気が済めば起きる。
🌙2日目…眠れるだけ眠るが、1日目ほどは寝れないはず。
🌙3・4日目…睡眠時間が安定してくる。この安定した睡眠時間があなたにとって必要な時間!
尼崎市民のこころと睡眠の問題
以前もブログでご紹介しましたが、尼崎市民で「睡眠時間が十分に確保できている者の割合」が50%を超えています。
睡眠とこころの健康状態には密接な関係があり、
何をおいても先に、睡眠不足の方は睡眠をとることが大切ですね。。。

頭ほぐし(ドライヘッドスパ)への期待

脳にはお掃除システムがあり(グリンパティックシステム)、
このシステムは特に深い睡眠中に稼働するとのこと。
毎日の睡眠を大切にすることは、脳とこころの休息という意味でも重要ですね。
当サロンでは脳疲労に特化した技術で深いリラックスと質の良い睡眠をサポートを目的に
眠りにつく前の休息時間を心地よく過ごしていただくことを大切にしています。
眠りが浅い方、なかなか寝付けない方、朝起きてもボーっとする等でお悩みの方は
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